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My First a Harvest

自宅から歩いて20分のところに菜園 を借りたのが1991年の春。幸い個人所有の畑なので、以来2006年まで同じ場所を借りていた。初めての年は、近所の種苗店で売っている野菜の苗をみんな買って植えつけた。トマト、ナス、キュウリ、カボチャ、サツマイモ、カボチャやスイカまで・・・。それがちゃんと収穫できたのだから、嬉しくて!嬉しくて!こういうのを「ビギナーズラック」というのでしょう。当時6才と3才だった息子達も大喜びしていたのが懐かしい。

 

1991 Summer

1994年あたりから「パーマカルチャー」を意識した菜園づくりにチャレンジ。コンポストを置いて、リサイクル型の土づくりをこころがけ、ハーブや花などと組み合わせた、コンパニオンプランツを試してみるようになった。
イラストは2000年春から夏の畑のデザイン。
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健康な土壌には病害虫も発生しにくい。アフリカンマリーゴールド(黄色い花)は土の中の線虫を防除する。
(完璧にじゃないけれど)枯れたらそのまま土にすき込むと効果的。ネギ類はその根から分泌する成分に殺菌効果がある。また刺激成分が、土の中の微生物を活発に働かせ、元気な土づくりに力を貸してくれる。
絵が描きたくて始めた菜園だから、美しい形や色に惹かれてしまう。(美味しさより美しさかな・・・)
(上から時計回りに)赤紫とライムグリーンのコールラビ、宝石のようなレッドカラント、カールしたブルーグリーンのケール「WINTERBOR」、とうが立ったラディッキオ、イタリアントマト「ROOMA」。
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奥行き1.2メーター、長さ6メーター。けっして広いとはいえない南向きの普通のベランダで、洗濯物も布団も干している。
でも、工夫しだいで『おいしい庭』になるのです。

ポイントは立体栽培。空間を立体的に使うと日当たりも通気もアップ。リビングから眺めながら育てることを意識して、鉢の色や形にもこだわっている。

とれたてを美味しく美しく食べる!その瞬間が楽しみ。
自然がつくりだした色や形に感謝。

ピーマン、ミニチンゲンサイ、タバスコとうがらし。
そして洗濯物・・・。

 

2000年から愛用している‘ミミズコンポスト’。間引いたレタスや玄米茶の茶ガラをご飯にして、木綿糸みたいなミミズの赤ちゃんも!

 

2007年に亡くなった、フラット・コーテッド・レトリーバーの‘スコット’。

彼はなぜかベランダではいい子でした。

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ミニチンゲンサイの『盆菜』。
苔玉にいつの間にか、こぼれ種が発芽して・・・。こんな偶然や発見があるから、キッチンガーデンはやめられません。

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2010