田中淳 Nikkei 2005

 

Profile

田中 淳 (Jun Tanaka)
greengloves 主宰

 1952年11月 徳島県生まれ。
 1980年より第二精工舎(現セイコーインスツル(株))にウオッチデザイナーとして入社。主に新製品のデザイン開発を担当。
 1990年よりウオッチ事業の商品企画部門に移動。新製品開発の企画業務を担当し、SEIKOに関わる腕時計の商品企画を推進。
 特に機械式腕時計の復刻とその対局にある腕型情報機器の開発推進が、2008年退職(隠居)までの企業内ライフワークと言える活動。
 2001年から現在まで、技術者育成活動の一環として中央大学(理工学部)での兼任講師も担当する。
 また、隠居後は趣味の延長で植物を中心にカメラマンとしても活動中。

写真は、 「日経ものづくり」の特集『機械式腕時計の復活』2005 年10月号の中表紙に使用されたもの。  撮影は、栗原克美氏。

     
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http://www.newww-media.co.jp/
 

2001年4月号  NEWMEDIA表紙(左)
腕にしているのは、2001年1月ラスベガスでのConsumer Electronics Showにおいて地元TV局の主催するコンテストで、テレフォニー部門のBest of CES賞を受賞したウェアラブル・テレフォンのプロトタイプ。

2006年6月号  NEWMEDIA表紙(右)
腕にしているのは、Bluetoothで携帯電話とリンクし、着信やメールを知らせる腕型情報機器のプロトタイプ。
後ろは、開発者の山田さん。