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2010年度 ベランダコンテナ菜園
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01  

 

2010年3月8日 曇り 19℃〜6℃

1.マンションの大規模修繕工事が終了して、本日京都からの荷物が到着します。まずは床に40枚のウッドパネルを敷き、コンテナを運び込むという手順。京都で増えてしまった荷物をどうやって納めたら良いものか悩ましい。

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2010年5月5日 曇り 18℃〜6℃

2. 来年刊行予定の集英社の仕事で、タキイ種苗の野菜をコンテナで育てています。3月末に種をまいた「桃太郎」はこれから12センチポットに鉢上げして2週間後に定植予定。ナス「とげなし千両二号」キュウリ「夏すずみ」ピーマン「京波」などの定番品種も初チャレンジ。準備の都合で例年より遅い夏野菜のスタートだけれど、寒い日が続いたのでラッキーなタイミングかも。

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2010年6月17日 晴れ 28℃〜19℃

3. ミニトマト「千果」の一段目の実がつきだした。今シーズンは久しぶりに培養土で栽培している。トマトにはタキイ種苗さんおすすめの‘完熟桃太郎トマト培養土’を使用。初期肥料を控えるように設計されているトマト専用の培養土で、一袋28リッター。たっぷりと土が入る大きな鉢が、ベランダにずらり10個も並んでいます。

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2010年7月14日 曇り 30℃〜22℃

4. 手前はミニトマト「千果」とバジルとシソを寄せ植えしたコンパニオンプランツの組み合わせ。わき芽を3本残して行灯仕立てで育てています。真ん中は、大玉トマトの「ホーム桃太郎EX」。右のサイコロ型コンテナは、わき芽を摘んで一本仕立てにしたミニトマトの「千果」。さらに奥には、日向土栽培の桃太郎を栽培中。今シーズンは、品種を限定して土や仕立て方を変え、実のつきかたや味の違いを比較してみます。

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2010年7月19日 晴れ 32℃〜26℃

5.一本仕立てにした「千果」は7段目まで規則正しく実がついて惚れ惚れ。すでに支柱の長さを超える勢い。摘心はせずにひもを絡めながら、パーゴラの上まで誘引する計画です。3本仕立ての千果と比べると、房の数は少ないけれど一粒一粒が立派。真っ赤に完熟した実はコクがあって糖度9.5。後味の酸味も爽やかです。

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2010年7月19日 晴れ 32℃〜26℃

6.実を言うと「桃太郎」の栽培は自信がなかったのです。でも今回は集英社の仕事で、鉢植えでも立派に育てたいという思いがトマトにも伝わったのかな・・・6段目まで実がついてほっと一安心。週に一度液体肥料の「ペンタガーデン」を土と葉に与え、カルシウム液の葉面散布もしている。花にホルモン剤はかけずに手で軽く触れる程度でも実のつきがよいのが嬉しいです。

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2010年7月22日 晴れ 34℃〜27℃

7. 梅雨明けから5日連続の晴れ。8月3日にやっと梅雨が明けた昨年の京都と較べると、日照時間がしっかり確保できています。日向土栽培の「ホーム桃太郎EX」は、シソやバジル、九条ネギと一緒にコンパクトに育てています。培養土栽培と較べると、実のサイズはやや小ぶり。ぎゅっと濃縮したフルーツトマトを期待しているのだけれど、今ひとつ味にパンチがないのは、昼と夜の温度差が少ないせいかも。

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08  

 

2010年8月2日 晴れ 34℃〜29℃

8. 7月後半から熱帯夜が続き、一気に桃太郎トマトが赤くなって収穫開始。大玉のトマトはヘタも太くて元気いっぱい。ずっしり重くて食べごたえありました。それにしても今年は暑い。特に夜になっても気温が下がらず、暑さと湿度に耐えられずクーラーのスイッチを入れると、ベランダは室外機の熱風が吹いて野菜達には申し訳ない状況となっています。ベランダにも扇風機をつけて、この熱風がこもらないようにしてあげたいなぁ〜。

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2010年8月9日 晴れ 34℃〜26℃

9. 今シーズンのゴーヤーのカーテンは、タキイ種苗の「島さんご」。淡緑色でふっくらとした形が可愛いです。葉の色も今まで育てたゴーヤーと較べると明るめで、室内から目に入る優しい緑色に癒されます。葉にも血糖値を下げる薬効成分が含まれているらしく、確かに後味に苦みが!摘心した若い葉を天ぷらにして食べてみました。たくさん食べるのは無理だけれど、味のバリエーションとしては許容範囲内。収穫した実は、ずっしりと300グラム。苦み控えめで肉厚、美味しい品種です。

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2010年8月17日 晴れ 35℃〜29℃

10. 連日の猛暑でもうぐったり。。。トマトは夜の熱風攻撃ですっかり元気をなくし、葉が黄色くなって、下のほうは茎だけの姿に。7段目で摘心した大玉トマトは任務を果たして「わき芽を出す余力もありません」とささやいているような・・・。6段目を収穫して終了としました。このところ勢いがつきだしたのがオクラとモロヘイヤ。エジプト生まれの野菜にとって、ベランダはアフリカ?それとも砂漠の中のオアシス?。ヒートアイランド現象にも負けないオクラの「まるみちゃん」は丸くて優雅。15センチくらいの長さまで柔らかく食べられます。

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2010年9月12日 晴れ 34℃〜26℃

11. 今夏(2110年6〜8月)日本の平均気温は、1898年に気象庁が統計を開始してから観測史上最高とか。今まで生きてきた中で一番暑い夏ということです!まだ残暑が残るものの、夜は少しずつ秋の気配。ミニトマトの「千果」は、葉が落ちて木のような姿になりながらも、パーゴラの上まで届きました。この場所は風通しがよくて日当りもよいベストポジション。花もまた咲き出して、秋を感じて一息ついている様子です。(スイスチャードのピンクの鉢とバジルの水色の鉢の間がミニトマト)パーゴラの中はつるなしの「長うずら」。8月に種をまいたので収穫は10月です。

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2010年10月15日 曇り 24℃〜18℃

12. 10月に入って一気に気温が下がり、秋を飛び越えて、涼しいというより肌寒いと感じる今日この頃。ゴーヤーの緑のカーテンは葉の緑色が薄くなってきたので、葉が枯れて飛び散ってしまう前に、名残惜しいけれど撤収することにした。 パーゴラに絡まっている茎や葉を取り除いていてみると、ミニトマト「千果」に実がつきだしているのを発見!日当りの良いパーゴラの天井部分に這うように広がって、生まれ故郷のペルーの山肌を思い出しているのかも・・・。ゴーヤーのコンテナの角の方には、こぼれ種で発芽している子?も・・・トマトってつくづく逞しい野菜だなぁと思う。
これからのベランダは、ミニハクサイやブロッコリー、レタスやミズナなど秋まきの葉野菜達にスペースをバトンタッチ。でもミニトマトだけは引き続き育てます。

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13  

 

2010年11月11日 晴れ 18℃〜9℃

13. 夜の気温が10℃を切るようなってきた。ミニトマトは葉がすっかり落ちて薄茶色の茎だけの状態になっている。こんな枯れかけたような姿になりながらも水を吸い上げて、パーゴラの天井部の葉や実へと水や養分を送り続けているのがけなげです。木のようの姿になって自分を守ろうとしているのかもしれません・・・樹木なら冬越しの準備をする頃。麻製の幹や枝に巻く包帯みたいなもの(幹巻きテープ)を巻き付けて、茎を保護して少しでも冷たい風から守ってあげることにしました。

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2010年11月24日 晴れ 14℃〜8℃

14. ミニトマトに麻の包帯を巻いてあげてよかったです。パーゴラの上の葉に元気が出てきました。例年だとトマトは秋分の日を目安に、風が避けられて日照時間も長くなる室内寄りのコーナーに移動していました。でも今年はスペースの都合もあってフェンス際の風が直接当たる場所のまま。でも、なんとか年越しさせて寒じめのトマトが食べたいです。

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2010年12月26日 晴れ 16℃〜8℃

15. ミニトマト「千果」が色づき出しました。冬なのに実の数も多くて、名前の通り千個実がつく素質があるのかも?コマツナやネギなどの葉もの野菜も凍えないようにと糖分を蓄えて甘くなってきています。とはいえ例年より日中の気温が高く、10月末に種蒔きしたエンドウ豆は、ぐんぐんと伸びて花が咲き出しそうな勢い。これからの寒さに耐えられるのだろうか?と、ガーデンノートの今までの記録と比較をしてみたり・・・これもまた家庭菜園の楽しみかな。

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2011年1月2日 晴れ  14℃〜6℃

16. 青空が広がる穏やかな新年です。リビングから大好きなトマトを眺めることができて幸せの限りです。食べるためというよりは、小さな種の命がどこまで続くのかを見届けたいという思いの方が強いです。でも、そんなに思いが強くても、昨シーズン京都で育てたトマトは、日照不足と寒さで年を越すなんてとても無理な環境でした。今住んでいる船橋は関東地方の中でも温暖な房総半島。ひさしがあるベランダは南に向かって日当りも良く、温室のような役割をしていると改めて実感しています。

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2011年2月13日 晴れ 10℃〜1℃

17. 2月には11日に雪も降りました。ベランダのフェンスにうっすらと積もった雪の結晶が光ってとても奇麗でした。雪はあっという間に解けてしまいましたが、トマトは緑の葉がすっかり落ちてしまい、枝と実だけの状態に。真っ赤な実も「もう食べてください。」とささやいているような気がして、思い切って栽培終了に!糖度を測ったらなんと11度もあって、大満足のミニトマト栽培でした。
パーゴラの右側にはスナップエンドウの「グルメ」。こんな淡緑色のフェミニン派野菜なのに、根性があるっていうか寒さに負けずに伸びています。

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2011年3月15日 晴れ 15℃〜10℃

18. 11日の大きな地震...我が家はリビングの大きな水槽の水が溢れた以外は、みんな無事でした。ベランダも、割れたり、落ちたりということもなく、揺れの方向にたまたま助けられました。こうしていつものように暮らせることに感謝しつつ、どうか今シーズンが新たな実りの年になりますように。
写真はミニトマトの千香のこぼれ種から芽か出た「千香の娘」です。



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