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2008年度 ベランダ永田農法
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01   2008年3月7日 曇り 18℃〜6℃
1. トマトを育てていた鉢の土を掘り返し、土を降り落としながら細かい根を取り除き、不足分の土を足して種まきの準備完了。
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02   2008年3月7日 曇り 18℃〜6℃
2. 一年以上使用した土なので、土のPHを調べたが、弱酸性で問題なし。このままトマトの種を蒔き、移植をしながら、一番元気に育った苗を残して育てる予定。
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03   2008年3月29日 晴れ 24℃〜10℃
3. 桜満開!トマトの双葉もしっかり出そろい、間引き開始。連作障害のテストも兼ねて、昨シーズンと同じ土でのスタートです。
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04   2008年4月11日 曇りのち晴れ 18℃〜10℃
4. トマトの双葉がしっかりと出て、2回目の間引きをした。
写真の品種はイタリアの品種‘Costoluto Fiorentino’昨年自家採種したマイクロトマトも本葉が出そろって、やっと一日中外に出しておける気温になった。
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05   2008年4月11日 曇り 18℃〜10℃
5. こちらは、日光種苗さんのイタリアントマトとバジルのコンパニオンプランツ寄せ植え。PR誌の仕事で無理を言って分けてもらった温室苗 。寒さでしおれそうになって窓際で養生させていたのだけれど、本日ベランダデビュー!しっかり光合成をして実をつけてほしい。
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2008年4月28日 曇り 21℃〜13℃
6. 種から育てているトマトを、間引きもかねてポットに移植した。土もこれまで使ってきた日向土とバーミキュライトのブレンドだけではなく、‘くん炭’や‘細かい竹炭’をそれぞれにブレンドした培養土を用意し、より良い保水と保菌を両立する手だてを実験することにした。さらに、根穴に強制的に「VA菌根菌」を入れた苗と入れない苗での生育状態の比較を開始した。「VA菌根菌」の添加としては、出光興産の‘バイオポンプ-P’を使用した。ベランダでの植物達に、より適合した環境を提供するというテーマは、ますます複雑になって来た。

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2008年5月24日 晴れ 23℃〜13℃
7. 太平洋高気圧が例年より北側にあるらしく、前線の端が丁度関東にかかってしまう様で、5月に入ってからの天候が今ひとつ優れない。我家のベランダも日照不足で苗の生長がすこぶる悪く、気分も湿りがち。何とか病気は出さずに頑張ってはいるのだが・・・。
保水性については、「バーミキュライト」と「くん炭」「竹炭」で殆ど差はなく、むしろ、見た目では一番保水性がなさそうだった、くん炭の保水力に驚かされている。
菌根菌の添加に対しての成長比較では、今のところ大きな差は認められないが、「VA菌根菌」を添加した方が背丈が低く、ずんぐりした苗になっている。(手前黄色のタグ)花芽が付くまでもう少し見守りたい。

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08   2008年5月28日 晴れ 25℃〜18℃ 
8. 4月に植え付けた日光種苗さんのトマトとバジルの寄せ植えに花芽がつきだした。茎が曲がってひょろひょろだったのに、日当たりの良いポジションに移動したら 茎も太り、葉も路地植えに負けないほど茂りだした。緑色にペイントしたコンテナは、深さなんと13p! 深く根を伸ばすことができないから、トマトは日向土にしがみつくようにしながら網目のように根を広げていく。このパワーを信じて、どんな実がつくのか楽しみにしたい。

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09   2008年5月28日 晴れ 25℃〜18℃
9. 3月7日に、プランターに直接種まきしたトマトの最後の間引きをした。途中段階でも間引き、ポットに移植して、VA菌根菌ありなしの実験をしている。一番茎が太く育った‘Costoluto Fiorentino’とミニトマトの‘ルビー’を一本づつ残し、マイクロトマトは別のコンテナに移植した。苗のサイドには、マルチングとして、矮性の花‘ミリオンベル’を2苗植えた。プランターのサイズから考えると、2本のトマトは欲張りすぎの感もあるが、育った苗はかわいいし、しっかり張り始めた根を見ると、これ以上掘り起こすことができなかった。でも、ハウス栽培のトマトはこんな密度でも育っていたのだから、試してみたい。

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10   2008年6月29日 雨 24℃〜18℃
10. 日光種苗のイタリアントマトがとうとう天井まで届く勢いに!パーゴラの上は、ヘチマとゴーヤがすでに占領しているので、誘引先にも工夫を凝らしている。写真には写っていないが、右側のトマトは細長い一般的なイタリアンタイプ。どちらも色づくのが楽しみだ。今年は蔓ありインゲンも育てていて、洗濯干しスペースを除いて、ほぼベランダ全面に‘緑のトンネル’計画進行中!
台風の襲来が少ない年でありますように・・・。

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2008年7月18日 曇り 30℃〜26℃
11. 日光種苗のイタリアントマトが真っ赤に色づいた。種から育てている‘Costoluto Fiorentino’と形がよく似ている。現在、黄色いマイクロトマト‘ゴールドラッシュカラント’とミニトマト‘ガリナス’が収穫期を迎えたが、緑や黒、ピンクのタイプの収穫は8月上旬あたりになりそうだ。

トマトの向こう側にぼんやり見えるパーゴラのヘチマは、葉ばかり育って、7月半ばも過ぎたのに、花がまったく咲かないのがもっかの悩みです。なんとか1個でもいいから実をつけてほしいものです。

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12   2008年8月15日 晴れ 34℃〜27℃
12. 本日のトマトの収穫!! 
プリーツタイプと細長いタイプのイタリアントマトは生で食べるより加熱料理向き。生のまま食べて一番トマトらしい甘みと酸味があると感じたのは、極小タイプの‘ゴールド・ラッシュ・カラント’でした。旨みが凝縮されています。黒っぽい‘ブラックチェリー’は、味の素風味?グルタミン酸とポリフェノールがたっぷりで、加熱すると甘みは出るのだけれど、見た目の色が今ひとつだった。でも、サラダの彩りと風味のアクセントとしては効果的なトマトだと思います。

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13   2008年9月4日 曇り 28℃〜24℃
13. いろいろな豆の収穫! DIARYで紹介した、無肥料栽培の細長い‘十六ササゲ’‘紫ササゲ’や、沖縄の ‘四角豆’など。
この四角豆は天ぷらにして、塩を少し付けて食べたら美味しかった。ササゲは京がんもと炊き合わせた。このササゲ、長さ35センチのさやの中に豆がきっちり16個入っていた。45センチのものはもっと多いのかなと思って数えたら、こちらも16個! オ〜これで十六ササゲの名前の謎が解けた。

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  2008年10月13日 晴れ 27℃〜16℃ 
14. 金木犀の香りが心地よい秋晴れが続いている。気温の差が大きく、トマトがしっかり完熟した。そんなカラフルなトマトとルッコラ、生ハム、モッツェレラチーズをはさんで、ホリデーランチの前菜ができあがり!トマトはわき芽が沢山出ているので切り戻しておくと、また冬までに最後の実が収穫できる。

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15   2008年11月14日 晴れ 21℃〜10℃
15.  11月に入り、夜10℃以下になる日もあるが、グリーングレープトマトの実は凍えずに元気!花も咲いていてトマトはいったい何度まで耐えられるのだろうか?チンゲンサイ、水菜、三つ葉、カリフラワーにブロッコリー・・・みんな青々と育っている。

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16   2008年12月16日 晴れ 17℃〜9℃
16. グリーングレープトマトが完熟した。切ると果汁が流れて甘い香りが広がった。糖度を測ると8.8!青いタイプのトマトとしてはかなりの高糖度で大満足。まだ実が10個ほどついており、茂った葉が実を守っている。年内はビニールがけをせずに、このまま見守りたいと思っている。

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17   2009年2月4日 曇り時々晴れ 9℃〜5℃ 
17. 2月に入って、最高気温が10℃を切る日が続いている。トマトは葉が凍えているのでビニールを被せてあげた。
この写真はいつもお世話になっている、カメラマンの鈴木正美さんに撮って頂いた一枚。

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18   2009年2月19日 曇り 9℃〜3℃
18. 2月13日に春一番が吹いて、なんと気温が24℃に上昇。でも次ぎの日、急激に気温が下がりトマトも冷え冷え〜。最後の収穫をして、22日の京都セミナーに持参します。セミナーの模様は久々更新のDIARYに!

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19   2009年3月29日 晴れ 18℃〜11℃
19. パーゴラの赤花エンドウ豆の実がつきだした。例年だとエンドウ豆の収穫は5月上旬。一ヶ月以上も早く実がついたのは、昨年の冬が暖冬だったせいなのだろう。零度以下になった日が一度もなかったのが驚きだ。


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