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2006年度 ベランダ永田農法              
BN

2006年5月7日 雨時々曇り 20℃〜16℃
1.  トマト苗の土を洗い流して、根を半分くらいカット!この作業、新しい根の発根を促すために重要なポイント。

2006年5月7日 雨時々曇り 20℃〜16℃
2. ひゅうが土に赤玉とバーミュキライトをブレンドして、有機石灰(ケイサンカルシウム)を加え、根を広げながら植え込む。

2006年5月15日 晴れ 23℃〜16℃
3. 苗を持ち上げてもぐらつかなくなったので、日当たりに移動。支柱を立て、ココヤシファイバーでマルチングした。

2006年5月22日 曇り 23℃〜17℃
4. デルモンテの中玉トマト苗‘リトル・サマーキッス’に実がつき始めた。わき芽も摘んで、茎もしっかりとしてきた。

2006年6月28日 曇り 29℃〜23℃ 
5.  五段目まで青い実がつき始めて、一段目のトマトが赤く色づいてきた。どんどん伸びる茎にリングをつけ、天井金具から通したヒモで支えている。ベランダでU の字型波形に栽培するのが目標。

2006年7月7日 曇り 29℃〜24℃
6.  一段目を収穫。サイズは二段目の方が大きいようだが、しっかりと完熟している。さて味はどうだろうか?

2006年7月7日 曇り 29℃〜24℃
7.  初収穫!糖度は6.4〜6.9 まずまずの出来です。ただし皮に旨みがなく、プラスチックみたいな食感が今ひとつ。

2006年7月8日 雨のち曇り 27℃〜23℃ 
8.  二段目も色づいてきた。左のオレンジ色の中玉トマトはデルモンテの'フルーツゴールド'。水やりは毎日1〜2回です。

2006年7月16日 曇り 32℃〜26℃
9. 一段目から三段目の完熟果をすべて収穫した。水が入ったボウルに入れたらすべて沈んだ!ということはしっかり実が詰まって充実している証拠。濃いオレンジ色のフルーツゴールドは、糖度9で甘かった。嬉しい〜

2006年8月13日 晴れ 33℃〜26℃
10. 六段目以降は洗濯の竿を伝いながら天井まで届く勢い。パーゴラの上に誘引して、どこまで実がつくか見守りたい。

2006年10月3日 晴れのち曇り 27℃〜20℃
11. パーゴラの上に這って花芽もつきだした。このポジション日当たりはいいのだけれど、換気扇の排気口が近くて葉がバタバタと揺れる。あ〜〜換気扇を回すような料理は極力避けたい気分。

2006年10月25日 晴れ 28℃〜16℃
12. 一昨日の強風で葉がボロボロに。折れた葉を取り除いたら実だけになってしまった。でもわき芽がいっぱいついていて、トマトの生命力にほれぼれ!昼と夜の温度差があって今が生育適温です。

2006年11月16日 晴れ 21℃〜10℃
13 急に寒くなってきたら、よりスピードをあげてトマトが色づきだした。緑色の実も確実に大きくサイズアップしながら生長している。皮から透けて見える編み目模様が美しい。

2006年11月21日 晴れ 22℃〜12℃
14 完熟したトマトを収穫して糖度計で計測したら糖度10、7。甘けりゃいいというものじゃないけれど、トロリとした食感といい、まるでフルーツ!こんなトマトがベランダで育つなんて、初心に返って楽しんでいます。

2006年12月20日 曇り 13℃〜8℃
15 今年の冬は例年になく暖かい。モズやヒヨドリなど野鳥たちも食欲旺盛で、わき芽についたトマトも完熟した実から食べられてしまった。でも、小さなクチバシの跡が可愛らしく・・・種がどこかに運ばれて発芽しますように!

2007年1月16日 晴れ 17℃〜3℃
16 暖冬ではあるが、夜はそれなりに冷え込む。パーゴラに上りついたトマトは、またわき芽が伸び花まで咲いている!トマトの生育適温は15℃〜25℃。ハウス栽培では夜、8℃〜10℃をキープしているとか・・・。ベランダトマトはいつまで頑張るのだろうか。

2007年2月17日 曇り 14℃〜4℃
17 いつまでも育ててみたいけど、そろそろおしまいに。根を掘り起こしてみたら、白くて細い‘うまい根’が、土を巻き込むようにマット状になって現れた!ヤシの繊維のマルチの上には、鳥が運んできたハコベが。これも保温の役目を果たしてくれたようだ。元気なわき芽は挿し木にして室内で発根させています。



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2010